部門紹介

薬剤部

2人の薬剤師が在籍し、外来部門、透析部門、入院部門の調剤をおこなっています。なかでも当クリニックの核といえる透析部門においては、腎機能への深い理解と薬剤特性へのたゆまぬ学習による、緻密で正確な調剤をこころがけています。

また、5つの診療科があり、大学病院からの専門医の派遣を受け入れているため、取り扱う医薬品が豊富に揃っていること、薬剤師の資質向上につながる最先端の医薬品情報を得やすいことも大きな特徴です。将来的には、有床診療所にも適用拡大された「薬剤管理指導料の施設基準等」の申請ができる薬剤部となり、医薬品の適正な服用を支援する服薬指導などにも取り組んでいきたいと考えています。

薬剤部写真

臨床検査部

院内検査として、一般検査のほか、生化学・免疫血清・輸血などの基本検査、及び超音波検査(心臓、腹部など)、眼底検査、血圧脈波検査、ホルター心電計の解析やトレッドミル負荷心電図、ABIトレッドミルテストなどの生理機能検査を行っています。
生化学自動分析装置H7080、自動血球装置KX‐21Nなどの検査機器 と院内LANにより、外来、病棟、透析室と接続し、データを迅速かつ正確に報告しており、患者の待ち時間の短縮と満足度の向上につながるよう努めておりま す。

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栄養部

ひとりひとりの病態に応じた栄養管理をおこない、病気の回復と栄養状態の改善に努めています。 「見て楽しく、食べておいしく」をモットーに、旬の食材を使用した安全な食事を提供しているほか、外来・入院の患者を中心に、食事指導、栄養相談、調理実習を含めた栄養教室をおこなっています。

栄養教室

□ 慢性腎臓病教室

食事管理のポイントである、タンパク質制限、減塩、必要エネルギーの確保、
カリウム制限の方法のほか、タンパク調整食品の使いかたや調理のしかたを指導します。

□ メタボリック症候群教室

2型糖尿病、脂質代謝異常、高血圧等疾患のかたを対象に、1日3回、
主食・主菜・副菜が揃ったバランスのよい食事のとりかたを指導します。

□ 血液透析教室

食事管理のポイントである、食塩と水分のコントロールの方法、タンパク質・
リン・カリウムのとりかた、必要エネルギーを確保した食事のとりかたを指導します。

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